社会人になると、学生のとき以上に自分で勉強していく必要性が高まります。誰にも強制されるわけではないものの、スキルアップを自ら出来る人と出来ない人で30歳になった際の力に大きな開きが生まれます。

 

勉強の方法としては、勉強会への参加やセミナーなどもありますが、最もコストが低い勉強法が「読書」です。著名人やビジネスのプロ、コンサルタントの方が自分の叡智を惜しみなく本に落としこんでいるわけですから、内容をちゃんと理解するように読んでいけば、高い金額を払ってセミナーなどに参加しなくても効率よく力を伸ばしていけるわけです。

 

しかし、ビジネス書は小説を読むように読んでいくと非常に効率の悪い勉強方法になります。それにもかかわらず、ビジネス書の読み方を教えてくれる人、確立している人は少ないような気がしています。いろんな読み方はあるとは思いますが、プロジェクトが変わるごとにコンサルティングする会社に関係している本を20~30冊読み込む必要があるコンサルタントが実践しているビジネス書の読み方を解説したいと思います。

 

■誰も教えてくれないビジネス書の読み方3原則
1.ビジネス書を読むときのスタンスが大切
2.ビジネス書は全部読まないが鉄則
3.ビジネス書は何周もすると新しい発見がある