わが母校・名城大学の赤崎勇名城大教授を筆頭に、天野浩名古屋大教授、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授が2014年のノーベル賞授賞式へ。青色発光ダイオード(LED)の開発で物理学賞に選ばれたのは周知のとおり。

 

この栄えあるノーベル賞授賞式にあわせて、地元の愛知県・名古屋市でも祝福のライトアップが「名古屋テレビ塔」と「オアシス21」で実施された。私にとっては見慣れたテレビ塔やオアシス21だが、こうして青色LEDでライトアップされると改めて「キレイだ」を口にしてしまう。

 

赤崎教授と天野教授は名城大と名大で教鞭をとられる大学教授。そのことから名古屋市も「青色LED発祥の地」を強烈にアピール。今回の祝福ライトアップにつながった。

 

ナンでもいいが、アノいつも仏頂面の中村修二教授だけはどうしても好きになれない。