今年もあと残り少しとなってしまいました。この時期になるとみなさん、忘年会が続いて、体も心も疲れていらっしゃるのではないでしょうか。二日酔いが抜けきらないなかで、翌日も忘年会に向かわなければいけないといった人も多いと思います。このような不規則な生活を続けた結果、体重がどんどん増えてメタボになるケースは少なくありません。

 

肥満はモテなくなるだけではなく、脳や心臓の病気などを引き起こす動脈硬化を進行させ、体重を支える腰やひざにも負担が増えた挙句、腰痛・ひざ痛をもたらすことも。将来の健康のことを考えると、理想の体重をキープすることは、私たちにとって非常に大事なことなのです。

 

なんとかこれから続く忘年会や新年会などの飲み会シーズンをうまく切り抜けなければなりません。そこで、大学卒業時に履いていたズボンを今でも普通に履ける私が、このシーズンに実践している3つの食べ過ぎ&飲み過ぎ対策をお教えしましょう。

 

■1.飲み会前に食事を済ませておく
太る原因は、ズバリ「食べ過ぎ」です。お酒を飲むと食欲がアップするので、どうしても食べ過ぎてしまうのです。そこでなのですが、「飲みに行く前に食べる」を実践してみましょう。そうすれば空腹で飲むことも少なくなるので、胃の負担も減り、酔いにくくなります。

 

私たちは、お酒で太るというよりも、お酒で酔っ払って食べ過ぎてしまうので太るのです。忘年会に出てくる料理や、締めのラーメンや牛丼などの炭水化物が太る主な要因であることをまず認識しておきましょう。どうしてもラーメンや牛丼が食べたいのであれば、1次会の前に食べてしまうことをおすすめします。そうすれば飲み会での食べ過ぎを防ぐことができます。くれぐれも「割り勘負けしたくない……」とかは考えちゃダメですよ!