結婚生活には、大小様々な地雷が存在します。

 

さりげないイヤミで夫を攻撃する能力を持つ妻にとって、地雷を見抜くのは、そう難しくありません。しかし男性にとって、妻の地雷を見抜くのは、相当難しいようですね。よかれと思って言ってあげたことが妻を怒らせてしまったという話は枚挙にいとまがありません。

 

今日は、そんな中から、男性が、かなり頻繁に使いがちで妻を不機嫌にさせてしまう「意外な一言」をご紹介しようと思います。

 

さて、男性の皆さんに質問です。

 

「今日の夜は何食べたい?」

 

奥さんに、こう聞かれた時、あなたなら何と答えますか? ついつい条件反射のように、

 

「なんでもいいよ」

 

と言ってしまっているあなた……。アウトです。

 

20代~50代の共働きの妻へのアンケートによると、料理に関するストレスの第1位は「献立を決めること」なのだそう。それでなくてもストレスに感じているのに、「なんでもいいよ」と言われたらたまったものではありません。

 

「なんでもいいよ」という言葉は、思いやりのつもりで言った場合でも、「無関心である」というニュアンスを伝えてしまう怖い言葉。極力さけたほうが無難です。