日経新聞(2014年11月15日)のM&I(マネー&インベストメント)ページに、ある証券会社のサービスで、「投信の定期売却サービス」というのが紹介されていました。毎月や隔月など売却の頻度を選び、一定額を自動的に売却していってくれるサービスです。

 

これは、年金をもらっているような人が資産を取り崩し、生活費の足しにしたいという要望を満たしてくれるサービスだと感じます。

 

自分も株や投信を保有していますが、売るタイミングが難しいため、あれこれ考えずに現金化できるので、そういう意味では良いのではないかと思います。もちろん、投信の評価が下がり続けているような状況だと、定期売却の停止を検討する必要がありますが……。

 

そして、このサービスは我々のような定年後資金を準備していく世代にもありがたいものになります。