PCを持って外で作業をする時、僕は必ず銀座ルノアールを使います。でもルノアールってスタバやエクセルシオールのような綺麗さやもなければ決してお洒落なわけでもありません。またトイレも「めちゃくちゃ綺麗!」と言えるほどではありません。そしてコーヒーは一杯500円以上と決して庶民的ではない値段。

 

それなのになぜかルノアールを選んでしまうんですよね。近くに他のカフェがあるにもかかわらず、わざわざルノアールを探していくほどです。

 

いったいルノアールには何が隠されているのか!? 今回は銀座ルノアールの魅力に迫ります!

 

■1.とにかく広い!
ルノアールの魅力としてまずあげられるのはその広さでしょう。他のカフェではとにかく隣のお客さんとの距離が近いでよね。カウンターの席となると、隣の人のPCなんて簡単に見られてしまうほど近いことがあります。

 

ファーストフード店とかになると、隣の人と方がぶつかってしまいそうなほど間隔が狭いことだってあります。

 

しかし、ルノアールではそんなことは決してありません。どの店にいってもテーブルとテーブルの間隔は結構広くあけてあります。思い切り伸びをしても周囲の人に当たることはありませんし、また隣の人を気にしながらこぢんまりとする必要なんてありません!

 

■2.すいているカフェを探して歩き回る必要なし! いつ行っても席があいている!
スタバやドトールといったカフェは、休日の昼下がりに訪れると人が多くて入れないことが多々ありますよね。なかなか入れるカフェが見つからなくて歩き疲れてしまうということもあります。

 

でもルノアールはどんな時間にいっても結構高確率で席があいています。もちろん時間帯によっては混んでる時もありますが、それでも入れなくて他のカフェを探すということは経験上一度もありませんでした。

 

恐らくその値段の高さと少しオジサンっぽい雰囲気から(それがまた魅力でもあるのですが……)普通の若者が近寄らないのでしょう。スタバやエクセルシオールに行くとキャピキャピの大学生や高校生でいっぱいいますが、ルノアールでそういった方々はまず見かけません。