■口コミの原理

ソーシャルメディア時代の口コミは、

 

A.めずらしい(めずらしかった)
B.美味しそう(美味しかった)
C.楽しそう(楽しかった)
D.きれい(きれいだった)
E.おもしろい(おもしろかった)

 

その他にも色々ありますが、人に見せたい、伝えたくなる感動が多くなりますから、そこをきちんとおさえておく必要がありますね。そして、ソーシャルメディアは写真付きで投稿する人が多いですから、「物」「景色」「人」が撮影されるわけですが、「人」の場合は撮影も簡単ではありませんので、口コミを起こしたいのであれば「物」や「景色」を用意する必要があります。

 

めずらしい「物」や「景色」。美味しそうな「物」。楽しそうな「物」や「景色」。きれいな「物」や「景色」。おもしろい「物」や「景色」。

 

口コミで拡散しやすい話題性を商品設計に盛り込むこと。セミナーなど、口コミが起こりにくい素材にも、上のような要素を入れ込むことで、何かの変化があるかもしれません。レインズでは、割引クーポンは極力配らないそうです。これはスモールビジネスオーナーも見習いたい点ですね。安易に安売りに走るのではなく、体験をシェアしてもらってたくさんの人に知ってもらうこと。まずはそこからですね。