いろいろご縁があって、映画のお手伝いを始めてあっという間に4カ月。このペースだと、公開まで本当に時間がない感じがする。映画のことは全くの未経験なので、すべてが初めてのことばかり。「組織」に属するのも久しぶりなのでこちらも新鮮。小さな歯車になって、世の中の大きな流れに翻弄されてる感じ。

 

この映画は前作にひきつづいて、前例がないチャレンジを繰り返している、みたい。自分には業界の常識すら持ち合わせていないので、それが「常識はずれ」なのかがイマイチわからないんだけども……。

 

いま行ってるクラウドファンディングもそのひとつだ。

クラウドファンディングは、crowd fundingと書く。カタカナで書くと間違えられそうだけど、流行のクラウド(cloud)とは異なって、こちらは「群衆」の意味。群衆とfunding(資金調達)をくっつけた言葉。たくさんの人に小額の支援をもらって、大きな資金とする。いわゆるカンパですね。ということを、以前facebookでちょっと説明したのでした。

 

そして、現在かなりの支援が集まっている。これは本当に素晴らしいこと!

http://motion-gallery.net/projects/herbanddorothy5050 を見ていると

「いいね!」も1300以上ついている!

 

なのだが、なのだが…。この記事を読んでちょっと考えている。

 

フェイスブックの「いいね!」 7割は「建前」で押す

http://www.j-cast.com/2012/11/13153684.html

うーん、7割が建前なのか…。

 

とはいえ、1300の7割が建前なのだったら、本気でいいね!思ってる人は400人もいる。そのうち160以上の人が支援してくれていると考えるならば、この数字は、非常に面白いのではないか。

 

だとしたら、いまの「いいね!」の数を13000人、130000人と増やしていくことが、本気でいいと思ってくれる人を4000人、40000人、そして支援してくれる方を1600人、16000人、と増えていくことに繋がっていくんだ、と前向きに考える。

 

そのためにはどうすればいいのか? なにを行えばいいのか? 

を考えて実行していくことが、今後の自分の課題。頑張っていかねば。

 

---

余談なのだが、いいねの数1300に対して、はてブ数が3というのも、ものすごく気になっている。

facebookはてなユーザー層が乖離を起こしているのか?

(だとしたら、はてなの人たちへのアプローチ方法を考えなければならない)

facebook以上にはてなユーザーは「本音ベース」の人が多いのか?

(だとしたら、はてなの人たちを研究して、届くメッセージを作らないといけない)

facebookのユーザー数が圧倒的にはてなユーザーの数を上回っているのか?

(だとしたら、どうしようもない)

ほかにどういうことが考えられるのかな?

要研究です。