現在、好評発売中のボクの初めての著書、『ここで辞めたらただの負け犬!~ブラック企業で修業した男の日常~』(Yahoo!ニュースにも載りました)ですが、この本の企画を思いついたとき、以前読んだユニクロ柳井さんのインタビューを思い出しました(全部読むにはID登録が必要です)。

 

誰もが知るスーパー経営者で、尊敬している人も多いけど、ボクは別に尊敬もなんとも思っていない。スゴイ人だろうとは思うけど。

 

ユニクロが「ブラック企業だ!」と批判され始めたときにこのインタビューを目にしたので、果たしてどんなことを語るのかすごく興味があったのを覚えている。

 

で、ボクの本の文中にも、インタビューで出てきた彼のセリフが出てくるのだが、それというのが、「甘やかして世界で勝てるのか?」。

 

柳井さん自身、社員に対して経営者の感覚を持ち、国際社会で活躍できるくらいに、どんどん成長していってもらいたい!と願っているようだ。しかしそうした企業体質になじめない人が続出したことが、ブラック企業批判に繋がってしまったということだ。

 

また、「『ブラック企業』という言葉は、これまでの旧態依然とした労働環境を守りたい人が作った言葉だと思っています」とも語っている。