■20代男性の57%がロリコン!(全体=25%)

某調査会社が行ったアンケート結果によると、20代男性の57%がロリコンだそうである。ちなみに、全体では25%となっている。何故、20代男性のロリコンが突出しているか。それは、どうやら最近の社会事情が影響しているらしい(アンケート調査対象者数=239人)。

 

それにしても調査対象が239人では少ないように思うが、如何に。統計学上ではそれでも特に問題ないのだろうか。とにかく、その信憑性はさておき、一定の方向性は示していると思われる。たぶん。

 

ロリコン(ロリータ・コンプレックス)とは、12歳ぐらいまでの幼い少女が好きな男性の性的趣向性を意味している。多少年齢を拡大しても15歳ぐらいまでが対象と思われる。ナボコフの小説「ロリータ」で一般に知られるようになった(1962年、キューブリック監督により映画化されている)。

 

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」もその範疇であり、また宮崎駿もその作品に登場する少女像からそうではないかと噂される。世の中にはけっこうその手の愛好家(?)は多いようである。かつてロリコンといえば、おじさん以上の世代特有の現象かと思われた。違うか。

 

それが最近ではなんと20代の半数以上が、その範疇にあるとは意外である。かれら若者には旬の女性が周りにたくさんいるというのに、何故ロリコンか。