俳優の加藤晴彦さんが30代のテレビ局勤務の一般女性と結婚したことが、所属事務所を通じて発表されました。マスコミ各社に「私事で恐縮ですが、この度、加藤晴彦は、かねてから交際させていただいていた方と入籍いたしました」と報告された上で、「母親以来、美味しい赤だしの味噌汁を作ってくれた彼女。その赤だしのように、熱くコクのある日々を、夫婦揃って過ごしていきたいと思っております」とコメントされました。

 

加藤さんは名古屋出身で、熱心な中日ファンとして知られていますし、以前より「名古屋愛」を熱く語っていたことから、“赤だしの味噌汁”が結婚の決め手となったということにもうなずけます。

 

ある調査によると、現在は東京都内に住んでいる地方の出身者で「地元が好き」と答えた人の割合は、女性は8割を超え、男性も7割を超えているそうです。また、実際に出身地や近隣の地域に戻って住みたいという人は、女性・男性ともに4割を超えているということです。「定年後は地元に帰って暮らしたい」と願っているのは、定年以降のことを考えるようになる40~50代以上の人たちだけではなさそう。若い人たちも地元に対する思いは強いようです。

 

そして、結婚相手についても、地元の人がよいと考えている人は少なくなく、「地元婚」を願っている男女が増えているようです。「地元婚」のメリットには、どんなことがあるのでしょうか?