リフォームで大変なことと言えば、解体です。

 

壁を壊したり、屋根を剥がしたりすると、大きな音が出たり、たくさんのホコリが出るので、住んでいる人にすごく負担が掛かります。

 

そして、その廃材を運んだり捨てたりするのに、また大きな手間とお金が掛かります。リフォームで出るゴミは産業廃棄物ですから、家庭ゴミのようにはいきません。ちょっとした廃材でも、何万円も掛かることがあります。

 

そして解体した後は、補修が必要です。リフォームの解体は、そこの部分だけ壊すというわけではないんです。ちょっと大きめに壊して、取り合い部分を補修しながら、工事を進めていく必要があります。

 

とにかくリフォームでは解体に手間が掛かるわけなんですが、リフォームだって進化しています。