ゆるキャラやご当地ヒーローの活躍はもはや当たり前となり、CMも含めてメディアで見ない日は無くなってきました。

 

キャラたちの強烈な個性は、子供たちにさえ自治体の存在などを身近に感じさせ、ブランディングに一役買い、地域を活気づかせています。

 

その代表格である、くまモンやふなっしーの活躍はもはや語るまでもく、夏の炎天下などどこ吹く風。いつもどこかで大活躍しています。

 

さてさて、そんなキャラクター市場ですが、自治体系はだいぶ飽和状態となり、落ち着いてきた印象があります。私も「しばらくは目立ったキャラクターは出てこないだろうな」と、感じておりました。

 

ところが先日、意外なところで新しいヒーローを発見したのです。

 

その名は「腰痛戦士ヌノシン」。