今日は朝ウォーキングの後は、住宅を建築中というお客様のお宅へ住宅関連の“税制”や“給付金”のご相談にお伺いしていたので、帰宅後、昼ご飯と共にゆっくり新聞を読んでいました。

 

日経新聞の一面に、『確定拠出年金 運用活発に』という見出しの記事があり、今年の1~6月は前年の7倍となる1500億円が投資信託に流入し、積極的に運用をしようとしている人が増えているとか。

 

確定拠出年金、運用活発に 1~6月 株高で投信に1500億円

 

これには、「いいね!」と思いました。

 

そう言えば、1週間ほど前にも初回の無料FP相談にいらした方で、「確定拠出年金が会社で導入されたけど、掛金をどう運用したらいいか相談したい」との話がありました。

 

確定拠出年金には、掛金を誰が負担するかで「個人型」と「企業型」があるのですが、その支払った掛金は個人の選択で運用するという年金です。

 

ですから、定期預金といった元本確保型の金融商品で運用する人もいれば、国内外の株式や債券といった投資信託で運用する人もいれば、それぞれを組み合わせて運用をするという人もいます。

 

加入者自身がリスク許容度に応じて、運用する金融商品を選べるというのが利点の1つですが、会社員の方などは、国民年金&厚生年金にプラスする3階建て部分の年金に該当しますので、ある程度はリスクをとって運用をしていっても良いのではないかと個人的には考えており、先日のご相談時にもそのようなお話をさせてもらいました。