私のサイト「パパの悩み相談横丁」に寄せられる相談メールの大半は下記の3つに分類できます。

 

1.育児ストレスを抱える妻からの八つ当たりに耐えられない

2.子どもに対する接し方について、夫婦で意見が分かれてしまう

3.自分では結構子育てしているつもりなのに、認めてもらえない

 

ほとんどが、夫婦関係の悩みなんですね。

 

今回は「自分では結構子育てしているつもりなのに、やってもやっても認められない」という悩みをおもちのパパたちへのヒントをご紹介したいと思います。

もちろん育児や家事は奥さんに認めてもらうためにやるものではありません。

でも、がんばるからには誰かに認めてもらいたくなるのが人の性。

仕事のがんばりは外でいろんな人に認めてもらえますが、家のことは奥さんしか認めてくれる人がいませんからね。

 

さて、最初に疑うべき可能性としては、「自分がイタメンではないか」ということです。

「イタメン」とは、育児や家事をしているつもりで胸を張っているんだけど、実はごく一部しかできていないことに気づいていなかったり、にわか知識を振り回しママの育児を評論してしまったり、「イクメン」に余計な「汚点」がついている状態。

それでは、いくらやってもママから認めてもらえないのは当たり前でしょう。

思い当たる節があれば、改めましょう。

 

改めるといっても、いきなり全部をできるようにならなくていいんです。

全部できていないことに気づくことから始めればいいんです。