先日の話になりますが、代表をさせてもらっているFP勉強会(SG)の有志メンバー10名で、三井住友信託銀行さんに伺い、財務コンサルタントの方から相続対策で使われている「信託商品」を中心にお話を伺ってきました。

 

信託の仕組みや都市銀行などとの違いから説明をいただき、「そうだったのか」と改めてお話を聞いていました。

 

さて、その相続で使われている信託ですが、三井住友信託銀行さんでは『家族おもいやり信託』という商品名で、一時金型と年金型があるとのことでした。

 

この信託商品の申込者(委託者)が亡くなると、指定された人(法定相続人より指定)に一時金や年金が支払われるというものです。一時金に関して言うなら、生命保険の終身保険のようなイメージになりますね。