モノマネでおなじみのお笑いタレント・清水アキラさんが「卒婚」を自身のブログで発表されたのは、昨年2013年の11月のことです。「これからは妻も、自分の時間や自分のやりたい事をやってもらいたい」と“結婚卒業”を宣言されました。婚姻関係を続けながら、夫婦それぞれが自由なライフスタイルを送る、という新しい夫婦関係のあり方が話題になりました。

 

清水さんは家族で暮らした東京の自宅を売却して故郷の長野の実家に居を移し、妻のめぐみさんはお母さんと2人で東京に残り、月の半分は3人で東京で暮らすという生活を続けています。

 

「卒婚はお互いを理解して尊敬し合う夫婦の形」と清水さんは思われているようですが、めぐみさんは「卒婚して私を自由にしてくれるなら、全部最後までやってください」と、不満を持っているようです。

 

清水さんの「卒婚」がうまくいっていない理由の1つは、清水さんは実家を改装したり、朝から露天風呂に入ったり、魚釣りに出かけたり、趣味の絵を描いたり……と、まさに自由気ままな毎日を送っているようですが、東京のめぐみさんのほうは、あまり自由ではないようです。実は、長野にいる清水さんが「あれがどこにあるのか?」などの電話を頻繁にかけてくるそうなのです。これでは自分の時間は持てず、やりたいこともできません。