週末に、いつもより少しゆっくり寝ていたいと思うのに子どもにたたき起こされて、「パパ、遊ぼう!」って言われるのってつらいですよね。

特に二日酔いのときなんて。

 

毎日子どもと暮らしていると、子どもがいることが当たり前のように思えてしまいますよね。

子どもがいないで自由気ままに生きているように見える夫婦を見ると、「うらやましいな」と思ってしまうことがあるでしょう。

週末に自宅残業をしていて、子どもに邪魔されて、「子どもがいなければもっとはかどるのにな」なんて思っちゃうこともあるでしょう。

 

でも、そんなやりとりができる時間は人生のうちで、ごくごく限られた貴重な時間なんですよ。

 

子どもが「パパー!」っていつでも抱きついてきてくれるのなんて、小学校に上がるくらいまで。

だいたい6歳くらいまででしょう。

それ以上になると、お友達と遊ぶのが楽しくなってきたり、ただ親に甘えるようなことは減ってきたりします。

 

平日は仕事で忙しくて、どうしたって子どもとゆっくり過ごせないというパパが多いでしょう。

じゃ、週末はどうでしょうか。

仮に、子どもが生まれてから6歳になるまで、毎週日曜日をべったり一緒に過ごしたとして、それが親の人生の何%くらいの時間にあたるか考えたことがありますか?