■1.多発する「送り付け商法」を知っておこう!
覚えがないのに勝手に商品を送りつけてきて、代金を請求するという手口「送り付け商法(ネガティブ・オプション)」。最近では、若い男性宅にあやしげなDVDを送り付けてしつこく請求をする……というケースが多発しています。

 

「宅配便です」と届け物があったときに、「はいはい」と何も考えずに受け取ってしまうのは危険です。品物が届いたとき、受け取る前に「誰から、何が」送られて来たのか、確かめる習慣をつけましょう。

 

届け物があった時点で、「注文した覚えがない」「送り主や品物に思い当たらない」のであれば、「受取拒否(受領拒絶・受取拒絶)」ということで引き取ってもらいましょう。配達員にそう伝えれば、送り主に返送してくれます。

 

郵便として「請求書」が来たりしたときも、封筒は開封せず「受取拒絶(受領拒否)」と朱書き(赤い文字で書く)して、郵便ポストに入れてしまえばいいのです。