前回の記事、「いいアイデアが出ない」と嘆く人の決定的な間違いにたくさんのリアクションありがとう。

参考になります。

 

「いいアイデアが出ないんですよ」と嘆く人と
「アイデアはいくらでも出ますよ」と言う人の
違いはネガティブかポジティブかっていうような差ではなくて、
アイデアを出すことについての根本的な差が、2つのセリフにあらわれている、って話だった。

 

「アイデアはいくらでも出ますよ」っていう人は「いいアイデア」を出そうとしないのだ。
なんでもいいから出す。
くだらない、ほんとにくだらないダメなアイデアを出す。
出し続ける。いっぱい出す。
いっそのこと「ダメなアイデアを出そう」って掛け声でいくのがいい。
そうやって、とにかく数を出す。
出し続ける。
ダメなアイデアなら5分で50個ぐらい出せる。
そんなハイペースで出せる?って思った人は、まだ「いいアイデア」にとらわれてる。
もう屁を踏んづけるみたいなアイデアなんだから、ぷっぷぷっぷ出せるのだ。
で、そうやっていくと、ついつい「いいアイデア」が出てしまう。
ダメなアイデアを出そうっていってるのに!

 

リアクションのなかに「そこからフィルタリングたいへんですよね?」って質問をもらった。
実はたいへんじゃないのだ。
もうひとつ「決定権もつ上司がへんなアイデアを選ぶ危険性があるよね」って意見をもらった。
実は、そんな危険性もないのだ。
どうしてか?