無意識のうちに刷り込まれているお金の価値観のパターンをご紹介します。

 

日本人に多いのは、「自分には、収入を得る能力がない」、または「自分には、稼ぐ力がない」と思っている人です。

 

お金に対してネガティブなイメージを持ち、誰かに依存している人が多いのが特徴です。

 

夫から生活費を毎月預かり、家計のやりくりや子育てに頑張っているママがいるとしましょう。夫からは、「働かなくてもいいから」と言われ、家のことを全部任せられています。

 

毎月の生活費の中でやりくりしていても、ふと思うのです。自分のお小遣いくらいは、自分の力で稼ぎたいなって。勇気を出して、「子どもも幼稚園に行くようになったし、パートに出ようかな」と夫に言いました。