タイトルは、昔ヒットしたスネークマンショー「子供達を責めないで」のフレーズから。

 

 

今だったら発禁になりかねない(笑)。当時はいい意味で「表現の自由」がまかり通っていたんだなー。いい時代だった。

 

……で、本題。昨今論争を生んでいる塩村議員に対する女性蔑視的野次はたしかにダメでしょと思うのですが、バッシング一辺倒になっている女性の皆さん(特にあたしと同様「産んでいない」女性)に対し、素朴な疑問があるのです。

 

皆さんは本当に「産めない(産めなかった)/授からない」属性なのかな、と。実は「産まない(作るつもりはない)」女性もいるんじゃないかな、と。「私は別に欲しくないんだよ。大きなお世話!」というのであれば、別に食ってかかることもないんじゃないかなーってあたしは思うのです。

 

もちろん矢面に立たされている当の塩村議員は、どっちの考えであろうと正義のために戦って欲しいですが、外野である私たちにおいては、カチンときた当事者が激昂するならともかく、おそらく自身には刺さっていない人(すでに子どもがいるとか、逆に産むつもりのない人とか、少子化問題を自分には無関係だと思っている男性とか)までが便乗してdisるのは……なんか違うんじゃないかと。

 

ぶっちゃけ、あたしは現在「産まない」立場です。35歳あたりまでは「旦那はいらないけど子どもはひとりくらい作っておこうかなー」なんて浅はかな野望を抱いたこともありましたが、マル高の合図とともにふっきれました。