また、タグ付けという機能を使い、本人よりも先に伝え聞いた不確実な情報が近しい人ではない人によって投稿され、格差され、それがシェアされているのもよく見ます……これって、ある意味、一種の迷惑行為にもなりかねませんよね……。

 

良い情報を拡散することは、前向きな行為。この気持ち自体は良いことだと思うのですが、特に影響力のある人が何も考えずにシェアすると、嘘の情報でもホンモノになってしまう怖さがあり、実際にここ数ヶ月で、これは本当なんだろうか!?と思う情報がやたらと飛び交うようになった気がします。

 

そんな疑問を持つだけで、ややストレスを感じることも……ちょっと出てきましたね。

 

食品偽装、作曲家の影武者問題、新型細胞などなど、テレビなどで報じられる暴露話で、ただでさえ何が何だかよくわからない時代。果たして、この情報は正しいのか?それとも!?と共有する前に一度考える冷静さも必要かな?なんて最近は思いますね!

 

Facebookは綺麗な景色、美味しい食べ物、楽しいこと、オススメのレストラン、そんな有益な情報の拡散で充分じゃないでしょうかね? スマホの普及で一億総メディア時代。一人ひとりが情報発信を考えなければならない時代にいよいよなってきたと感じます。