今や日本を代表するバイク、スーパーカブでさえ、丸目を捨て角目を採用しています。丸目、角目がなんだといえば、ヘッドライトの話。

 

一昔前の国産のバイクはみんな丸いヘッドライトを採用していました。SR400、CB400SFなど、いまだに丸いヘッドライトを採用している車両はありますが、各メーカーが新しく出してくる新しい車両のヘッドライトはどれも丸目を採用していません。世界的に見ても、丸いヘッドライトを採用しているバイクは減少傾向にあり、独特な形状のヘッドライトを採用し始めています。

 

各メーカーが個性的なヘッドライトを採用しするのは個人的には悪くは思いませんが、伝統的な丸いヘッドライトが減ってきてしまっているのは寂しく思います。

 

実際にお客様と話しているときに、

 

「最近のバイクはみんな変な形のヘッドライトを採用していて買う気にならないんだよね」

「バイクはさーやっぱり丸目一灯のヘッドライトじゃないと」

「毎年モーターショー行ってたんだけど、最近のバイクは変なヘッドライトを採用しているから新車は買う気にならない」

 

といった意見を聞くことが多数あります。