今年も夏がやってきます! 夏は出会いの季節。ラブホテルを利用したりラブホテルの利用を目指したりする場面も多いでしょう。

 

昨今は「草食系」の若者が増えているそうで、そういう方面への意欲が薄まっていると聞きます。たまにそういう機会があったとしても、半端にカッコつけてシティホテルに行きたがり、ラブホテルを避ける傾向があるとか。

 

これは由々しき問題です。ラブホテルは日本が誇る独自の文化であり、大人として愛や恋や性や己と向き合う場所。いろんな意味で大人力を磨いてくれる大人の学校です。

 

ただ、たしかに使い慣れていないと戸惑う場面も多いかもしれません。若者に限らず、世の男女がもっともっとラブホテルを活用するようにとの願いを込めつつ、ラブホテルでの小さなピンチをどう乗り越えるか、検定形式で考えてみましょう。

 

<大人のラブホテル力検定>

【問1】週末の午後11時、お泊りしようと彼女とホテル街に向かったが、どこもことごとく満室である。彼女は小さくため息をつきながら「今日は混んでるね」と呟いているが、さて、どうする?

 

1. 「そうだね。今日はあきらめようか」と深追いせず潔く帰る
2. 「終電が近くなれば空室が出るよ」と言って近くで飲み直す
3. 「ここで負けちゃダメだ! もう少し頑張ろう!」と彼女を励まして、さらに探す

 

【問2】やっと部屋に入れたが、彼女はお風呂をのぞいて歓声を上げたり枕元のスイッチをいじってはしゃいだりしていて、ぜんぜん色っぽい雰囲気にならない。適切な対処はどれ?

 

1. 「まあ、それはさておき」と彼女の手を取って引き寄せる
2. いきなり大画面でアダルトな番組を映し出して空気を変える
3. そのうち気が済むだろうから、しばらくあたたかく見守る