ホンダのスーパーカブが立体商標登録認証を受けた。これは乗り物としては始めての認可だという。はて、立体商標とはなんぞや?と思ったのは私だけではないはずです。では、立体商標とは何かというと、立体的な形状からなる商標の事をいうようです。

 

商標とは誰が作っている商品なのかをはっきりさせる為のロゴやマークの事を言います。つまりスーパーカブは、ぱっと見ただけで、「あ、ホンダのカブだ。」とわかるデザインであることを認定されたということになります。

 

新聞屋さんや、郵便屋さんなど、古くから商業者として愛されてきたスーパーカブ。似たようなバイクが無いか?と問われれば、ヤマハのメイトやスズキのバーディーなど、無いわけではありません。しかし、どちらの車種も今や生産は終了しています。それに比べてスーパーカブは1958年から50年以上、愛され続けています。

 

何故スーパーカブはこんなにも愛され続けているのでしょうか? カブの魅力を紐解いてみましょう。