お金は、道具の一つなので使わなければ意味がありません。手元にいくらあっても上手に使われないために不安になる方も多くいます。

 

消費税も上がり、「節約」を考えることも大事ですが、ダイエットと同じで一時的に節約できたとしても、その反動はあります。続かない節約は、しない方がいいです。ストレスになるから。

 

では、どんな割合でお金をつかったら良いか?

 

・消費:70%
・浪費:5%
・投資:25%

 

手取りの給与が20万円の場合には、

 

・消費(14万円)

・浪費(1万円)

・投資(5万円)

 

が目安となります。

 

・消費:生きていくために必要な支出
 -  食費、水道光熱費など生活費全般

 

・浪費:必要のない無駄な支出
 - (金銭、時間、労力などを無駄に使うこと)
 -  セールやバーゲンなどで安いからと買って結局使わなかったり

 

・投資:将来的に資産を増やすために、現在の資産を投下すること。

 -  将来的にはプラスに転じる可能性の高い支出
 -  運動をすることに時間をかけ結果健康な体を作る
 -  定額な投資を長期継続し、資産を増やす(ドルコスト平均法