■副業とお金について

私は"お金ありきで行動を起こす"というのは宜しくないと考えています。(少し矛盾するかもしれないですが…)以前にAll Aboutアフィリエイトガイドの染谷さんとお話しした時に出た話題なのですが、染谷さんいわく、「アフィリエイトというとすぐ"お金"ってなる人が多すぎるんです。そのせいで業界も不健全な感じの印象が先行してしまって…実際は、お金目当てだと収入には結びにくいです。世の中にこんなのがあるんだよっていう精神が大事なんですけどね。」とおっしゃってました。

 

お金目的より、社会的意義。綺麗ごとのようですがその方が収入に結び付きやすいと私も思います。必要とされる事が本業でも副業でも大事なのです。

 

1. 副業賛成?反対?

では、副業反対なのかというと否。私は賛成です。副業の仕方についてはコチラの先生のブログが参考になると思います。本業への影響を懸念される先生もいらっしゃるのですが、養成校の外部教員だって副業ですし、著書を発行されるのも副業。

 

そしてセミナー講師も副業。なにがダメでなにがダメなのか? 後進育成であれば許されるのか? 本業に影響はないのか? そこはわかりかねます。ただ副業をする以上、相当の覚悟を持つべきと私は思います。そもそも副業で本業の手を抜くなら将来はありません。

 

2. 副業容認の企業がでてきている

近年、一般企業において副業を容認する企業が増えてきています。これは、企業側がベースアップや終身雇用を保証できない分、他で仕事を持ってもいいよ、ということらしいです。無論、本業に影響を与えない、というのは条件ですが、これを容認する事で、他業種との交流や人脈も増え本業に好影響を与えた事例もあると言います。

 

医療介護分野と一緒にするな!とお叱りを受けそうですが、医療介護分野の職種ほど広く接点を持った方がいいと思います。人間性が最も大事な仕事ですからさまざまな経験は財産になるはずです。

 

まあ、勝手な事をつらつらと書いてしまいましたが、これが私の意見です。

 

次回は現場という概念や専門性の活用と可能性について述べさせて頂きます。