最近、刺激的な意見や良記事を目にする事が多いです。それに影響され、私も自分の考えを整理したくなったのでアウトプットしてみます。

 

■情報の整理と判断

最近、理学療法士の収入低下や副業に関して、いろんな方々の意見を目にする機会がありました。肯定的意見もあれば否定的意見もあり、各々の視点からその思考を述べられています。これに関して、「どう思いますか?」と問われても客観的に言わせてもらえば、別にどちらが正しいとは言えません。どちらも意見を述べられた方が考えた、答え=”生き方”であるからです。では、そういった意見を目にして皆さんはどう感じるのでしょうか?

 

近年、得られる情報(意見)というのは多様になり、ITの進化と共に多くの情報にさらされる時代となりました。得られる情報。その中で、正しいのか?正しくないのか?の判断基準は極論、己の思考のみです。いわいる"統合と解釈"というものです。

 

「誰かが正しいと言った。だから正しい」「いや、あの人は正しくないと言った。だから正しくない。」ではないというのは御理解いただけると思います。Aという意見もあれば、Bという意見もある、一方で自分はCと考えている。だったら自分の答えはCなのです。

 

そう考えてみると、今回、挙げた収入低下や副業の件は、肯定的意見側がいたずらに他者に不安を煽っているのではないと言えますし、逆に否定的意見側が、「間違いだ!」というのも当然と言えば当然です。この両方の意見に対し、自分がどう考えるかが大事。他者の意見は、自分の意見ではないのです。他者の意見にのっかるのは自由ですが、その責任は自分にあり、意見を述べた人が負うものではないのです。

 

だから意見を無理に合わせる必要はない。いろんな情報を元に導き出しされた答えは自分の生き方、人生そのものなのですから。

 

と、いう前置きを踏まえてここからは私の主観に移りたいと思います。今回は長くなります御容赦ください。