気温も上がり、お出かけの季節に。そんな時期にピッタリな口どけが良いおにぎりを作る方法をご紹介します。口どけが良いおにぎりは、空気を入れるように握ると簡単に作れます。

 

■ごはんの理想的な硬さ

ごはんは、気持ち硬めに炊いた方が良いです。そして、炊いた後のシャリきりがなんといっても重要です。コツとしては、

 

・しゃもじの面(よそう部分)でご飯を混ぜない。

・しゃもじの面で混ぜずにしゃもじを縦に使ってシャリきりをする(包丁を使うような感じ)

・炊いた後は、ごはんに空気を入れるように混ぜる。

 

ここが特に重要です。硬めに炊くと、ごはんをシャリきりしてもダマになりづらいです。

 

■手につける水と塩の量

おにぎりを握る際は、ボールに張った水に手をくぐらせます。そうすることにより、ほどよい水分が手につきます。この状態で塩を薬指と中指につけます(これで0.6g程度)。指につけた塩を手になじませ、おにぎりを握ります。

 

注意点としては、一回おにぎりを握ったら、手を洗うことです。一回握ったあと、お米のデンプンを落とさないと、水が必要以上に手についてしまい、ごはんが水っぽくなります。