一般の方からすれば、「なんのこっちゃ?」ってところでしょう。それだけ日本で理学療法は一般的ではないのです。なお、理学療法ってなんだ?って思われた方は、日本理学療法士協会をご確認ください。

 

ちなみに同じリハビリテーション職の【言語聴覚士】もカテゴリ分けされていました。こちらの業務内容も日本ではまだまだ認知不足であると感じられます。※日本言語聴覚士協会

 

それにも関わらず、カテゴリ分けされているのはなぜかというと、アメリカではこの理学療法や言語聴覚士が極めて身近に存在しているからなんですね。アメリカでは理学療法士などに開業権があり、街中にphysioとして展開されています。日本では医師の指示のもとに理学療法は行われるので、この違いは大きいです。

 

このような背景の違いはあれど、カテゴリ分けされているからには、医療法人や介護事業所に存在するリハビリテーション分野の口コミでもあるのかな?と思い少し期待したのですが、そこはやはり日本。理学療法の認知不足を痛感する事になりました。

 

なんと、登録されていたのは接骨院!

※主に東京・大阪などの主要都市で確認したもの

BlogPaint

ほんの一部、障害児センターなどの登録もありましたが、「接骨院が理学療法か…」と、とまどいが。勘違いしてほしくないのは、接骨院の仕事がどうこうではないこと。ポイントは接骨院の仕事や、あんまマッサージ師の仕事とか、そして理学療法とかが、あまり細かく区別がついていないのが現状だという事なんですね。