海外の投資家層の購入意欲が旺盛だ。先日の日経新聞にも、東急リバブルが台湾の不動産会社を買収という記事が出ている。

 

東京の一等地の高級マンションだが、外国人がこぞって購入してくるために一定の割合以上は外国人が購入できないようにしている物件もある。外国人が投資用として購入すると管理組合などが機能しなくなる。といったことも考えられているためだ。

 

Tokyoは円安や五輪という事情もあるが、日本の住宅に関する不動産マーケットは海外と比較すると、割安であり、投資目的として購入検討している。実際に、ロンドンなどの都市の高級物件と比較すると激安である。

 

一方、台湾の投資家へ物件を紹介する仲介会社(ブローカー)は現時点で限られており、新築マンションについても、提携しているデベロッパーの物件を紹介するに至っている。

 

カラクリはこうだ。