先日の日経新聞の記事に「高齢者マネー、孫へ 教育資金贈与 非課税1年 信託4行で4,300億円」なる記事がありました。

 

昨年始まった、1,500万円までの教育資金を祖父母から孫へ非課税で贈与できるという制度のことで、1年間で計4,300億円の贈与があったようです。

 

この記事を見て、ふと先日のお客様との会話を思い出しました。

 

その方は住宅を購入予定で、ご両親から住宅資金贈与の話を受けているが、住宅資金の非課税限度は平成26年に省エネ等住宅を取得する場合で1,000万円だが、それ以上の資金援助を受けるにはどうしたらいいかというお話でした。

 

非課税枠以上の資金贈与を受けるなら、贈与税を払ってとのことになりますが、非課税にこだわるなら……とご紹介したのが、この教育資金贈与のお話です。