「郵便局で無線LANを提供開始」というニュースのタイトルを見て、喜んだのも束の間、本文の「携帯電話大手3社のWi-Fiサービスを契約している必要がある」という一文を読んで、がっくりです。

 

中国から一時帰国で日本に帰ると、事前契約なしでWi-Fiが使える「フリースポット」がほとんどないことに驚きます。“無線LAN”の表示があっても、そのほとんどが、キャリアや通信事業者と事前に契約している人しか利用できないので、帰国して数日後には、中国で使っているスマホを持ち歩くのをやめました。

 

それに比べ、中国はスタバやコスタなど大手コーヒーチェーン店はもちろんのこと、カフェならば大抵、海外のスマホやタブレット、PCも利用できる完全無料のWi-Fiが飛んでいます。その他、一部のレストランやショップ、公共機関などなど、町中いたるところにフリースポットが存在している、まさにWi-Fi天国です。