今は多くの場所で無線LANが提供されていますね。外出先にノートパソコンやタブレットなどを持ち込んで仕事をする人も、珍しいものではなくなりました。

 

ただ、確かに無線LANがあれば便利だとは思いますが、その恩恵を受ける人はどれくらいいるのでしょうか。私もノートパソコンを持ち出して仕事をすることもありますが、無線LANが使える場所を探して仕事をする、という必要性はあまり感じません。

 

無線LANの導入は公共の場所だからという理由ではなく、その場所での滞在時間などを考慮して導入すべきではないかと思います。

 

郵便局で無線LANを提供する試みが開始され、利用状況をみて今後拡大するかどうか検討するとのこと。郵便局で腰を据えて無線LANを使用する人が、どれだけいるのでしょうか。郵便局で1時間も2時間もいることはまずあり得ないわけで、無線LANの使用をするにしてもほんの数分、十数分程度だと思います。その時間にどうしてもネットにアクセスしなければならない!と慌てる人は少ないと思います。