郵便局にWi-Fi設置。これってつまりは質より数の論理なのでしょうか。多くの場所にWi-Fi環境を設置することで利便性を高めるという考え方なのでしょうが、実際、街中Wi-Fiユーザーとして言わせてもらうなら、PCを開いてじっくり使うときは、長居できる環境に限られます。

 

スタバやマクドナルド、打ち合わせや急な仕事を片付けるのに入ったカフェなんかにWi-Fiがあると便利だけど、コンビニのWi-Fiが迷惑になることもあります。4G接続でサクサク使ってたスマホが「知り合いのWi-Fiさんがいるんで、ちょっとアクセスしますね」なんて愛想振りまきにいかれると、急に読み込みが悪くなって逆に不便です。むしろ手元のスマホでテザリングしたほうが便利ですもん。

 

そうなんです。Wi-Fi<テザリング。テザリング機能付きのスマホがあれば、街中のWi-Fiスポットって、じつは不要なんじゃないかとさえ思います。ヘビーユーザーは7GB制限にひっかかっちゃうのでしょうが、Wi-Fiスポットを増やすより、データ制限をなくす研究にお金使ったほうがいいのでは? それに大容量のデータを送受信する必要が有る人なら、EMOBILEのデータカード使えばいいじゃない。