●経営者、自営業や歩合給がある人は住宅ローンに対してこんな考え方もできる

普通に考えると住宅ローンの借入額は「返していける金額」にする方がいいです。支払えなくなると住宅ローンを払うだけの人生になってしまいます。

 

しかし、経営者や自営業、営業職で歩合給がある人、つまり頑張ったらがんばった分収入を増やせる人に関しては、住宅ローンを借りれるだけ借りておいて支払えるだけの収入を得るために頑張るという考え方もあります。おしりに火をつけて収入アップさせるモチベーションにするということですね。

 

実際私自身も一時期住宅ローン返済に困って離婚しかけましたが、これを機に仕事を死ぬほど頑張り、収入をアップさせた経験があります。

 

収入以上の人生にはならないので、重い住宅ローンの負担をわざと背負ってみるというのもひとつの選択です。

 

●ただ、住宅ローンの借入額は少ないほどいいかというとそうではない

一般的には住宅ローンの借入額は少ない方がいいと言われます。借入額が多いと余分な利息を支払うことになるからです。

 

しかし、住宅ローンの借入額が多いほうが有利になる場合もあります。その理由についてはこちらの記事で詳しく解説してるのでぜひご覧ください。

本当に賢い住宅ローン返済方法は、繰上げしない、長く借りる、なぜ?