マイホームを購入の資金計画は住宅ローンをいくら借りるかを決めることとほぼ同じです。しかし、自分がいったいいくらまでなら住宅ローンを借りても大丈夫かについて悩まれる方も多いと思います。

 

そこで、年収別にいくらまで住宅ローンを借りても大丈夫かの目安を紹介します。

 

■住宅ローン借入額の前提条件

計算の条件は以下の通りです。

 

・年収は手取り
・手取り年収は税込み年収の8割とする
・返済年数は35年
・住宅ローンは変動金利(住信SBIネット銀行の変動金利0.65%)、フラット35(1.74%)で試算
・住宅ローン借入額の目安は返済負担率25%にて計算

 

住宅ローンの借入額の目安を知るために、年収を税込みで計算してはいけません。必ず手取りで計算して下さい。その詳しい理由についてはこちらの記事を参考にして下さい。

マイホーム購入予算2つの常識がどちらもウソな理由とは?

 

●住宅ローンの返済負担率とその計算方法

住宅ローン返済負担率とは、年収に占める住宅ローン返済額の割合です。計算方法は以下の通りです。

 

・住宅ローンの年間返済額÷年収×100

 

この計算式で25%以下になれば住宅ローンを借りても大丈夫な金額(目安)とします。

 

それでは、年収別の住宅ローン借入可能額と目安額をご覧ください。