新幹線の座席は目いっぱい倒すとかなり倒れます。倒す側は良いのですが、その後ろの人のスペースはかなり奪われ、後ろの人の協力あって始めて利用できるものでしょう。ところが、このように座席をいっぱいに倒す人は大抵、後ろの座席の人に声をかけず、いきなり、当然のように倒します。

 

私は新幹線内でパソコンを使うことが多いのですが、前の座席の人がいきなりシートを倒してきたので、パソコンに指を挟んでしまったことがありました。新幹線の移動は、長くてせいぜい3時間の距離。スペースに余裕のあるグリーン席はともかく、普通の席でここまで座席を倒せるようにする必要があるのでしょうか。

 

便利な設備があるにこしたことはないので、これは座席を倒す人による、後ろの席の人へのコミュニケーションの問題だと思います。