スズキジムニーが立ち往生したトラックを牽引するビデオがYouTubeなどに複数アップされた。小さな車体が大きな車体を引っ張るシーンは合計100万回以上再生され、結果として通常の広告やPRでは得られないほどのPR効果になった。

 

当然、これはジムニーのPRや広告のためにアップされたものではなく、立ち往生したトラックを助けるためにアップされたものだ。だからこそ賞讃され、情報は拡散されていった。

 

 

 

一生懸命、テレビの五輪中継で流しているテレビCMにも一定の価値はある。しかし、もっとも効果があったのではなくテレビCMではなく、ソーシャルメディアを通じた情報だったのだ。