二度と戻らぬ火星移住、候補に日本人10人も

 

このニュースを目にしてすぐに私の脳裏に浮かんだのは、アニメ『機動戦士ガンダム』(いわゆるファーストガンダム)の第一話冒頭のナレーションでした。御存じない方のためこのナレーションをコピペします。

 

人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月あまりの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々はみずからの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り、八ヶ月あまりが過ぎた

 

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/3829/words01_Gundam.html

 

まさに、まさに、このストーリーの、始まりの時がやってきたのではないか……ッ、と! 胸が熱くなったのです。一瞬。

 

しかし私の興味関心の軸はいつも居住環境絡みですので(元「住まいを考える」ガイドだし)、すぐにガンダムの話は忘れ「火星移住した人々は、いったいどんな家に住むんだろーか……」という妄想に入りました。