家計に余裕があるうちは良いのですが、余裕のない場合、金利が上がった途端に返済することが難しくなる。支払が増えたら? 払えますか? ご相談のなかには、「契約してしまったのですが、急に不安になったので見てもらいたい」 というものも頂きます。見てみると、ご家庭にあったものでない場合が多いです(割合としては5件に4件)。

 

初回の支払額だけで判断をさせようとする心無い業者によって、正しい判断ができず契約してしまう場合も。契約する前に、相談してもらえれば……。このような現場を多くみていると、やはり、この仕事をしていくことの大切さを感じます。

 

住宅ローンは、完済までに20年、30年と長期にわたるものです。“いま”を把握し、“未来”を予測し、“常に”ふたつのズレを解消しておくことが大事です。“いま”だけで判断してはならないし、楽観的に“未来”を思うのも良くありません。

 

あなたの思い描く“未来”にするためには、“常に”このふたつのズレを解消していく必要があります。あなたの家族は、10年・20年・30年後の未来も「笑顔」で過ごせていますか? あなたのご家庭の未来は、「生活設計」・「資金計画」をしっかりすることで変わります。

 

私の夢は、日本中のマイホームを持つご家族が“いま”だけでなく、“未来”も「笑顔」で過ごすことです。そのためのお手伝いを致します。あなたの喜ぶ「笑顔」がみたいです。