変動金利を選んで良い時期は? あらためて「変動金利」のメリット・デメリットを説明し、そして「長期固定金利」のメリット・デメリットを説明する。さらに、年収のみで借りられる額を算定し、借りられる額目一杯の提案をしている心無い業者に驚く。住宅ローンを組む場合は、まず、「生活設計」・「資金計画」をし、住宅ローンの額を算定し、あなたのご家庭にあったものであるか?を見極める事です。

 

なぜか? あなたのご家庭にあった住宅ローンでない場合将来の生活が危うくなります!!  特に50代あたりでは、多くご家庭で生活に赤信号が……(その割合90%)

 

今は、低金利の時代なので、「変動金利」は安く「固定金利」は期間が長くなればなるほど金利も高くなっています。

 

変動金利 8.5万円
長期固定金利 11.6万円

 

変動金利・長期固定金利の説明もせずに月8.5万円の金利の低い「変動金利」と月11.6万円の「長期固定金利」を提示されたら? 支払額が少なく見える8.5万円を選びますよ。「変動金利」「固定金利」選ぶ時期は? 今の時代、長期固定金利も低いのです。その金利での支払ができない状態なのに「変動金利」で借りたら? 返済期間中に金利が変動する可能性のある「変動金利」では?