実際、住宅ローンを返せなくなり、マイホームを手放す家庭も急増しています。2010年8月14日付の朝日新聞によると競売件数が2009年度には、2008年度の1.3倍の約6万戸に達しています。はじめの段階で、住宅ローンときちんと向かいあっていたら……

 

今現在、安い「変動金利」や「期間の短い固定金利」言われるがままに借りたご家庭。毎月の返済額が少なめになる「変動金利」で試算されて、不動産・建築会社になんとなく言われ決めた家庭は大丈夫なのか? 

 

もし、ギリギリの状態でローンを組んでいた場合もろ返済に影響するんじゃないのか?ギリギリでなくても残業などを含めた収入であった場合、返済に影響するんじゃないか?

 

まだ、多少は大丈夫だけど、急にこの先不安になる家庭もあるんじゃないか?  借りたとき「だいじょうぶさ」と安易に考えていた家庭は大丈夫なんだろうか? 自分が不安なように他の家庭も不安をかかえているんじゃないか?

 

誰も、先のことなんてわからない。 たしかに誰も、わからない。でも、こんなことが予想されるだろう。

 

・年齢を重ねるとこんなことも出てくる
・夫婦でがんばって働いて返済しようとしていたけど、リストラになった
・子供ができた
・高校・大学までいくらかかるんだろう?
・このまま収入が上がらなかったら、払えないんだけど、どうなるんだろう?