現在、群馬で唯一の『住宅ローン専門のファイナンシャルプランナー』として活動しているスマイルFP事務所の栗原です。マイホームを手に入れて9年、手に入れたマイホームには妻と8歳の男の子、11ヶ月になる女の子と家族4人「笑顔」で毎日過ごしています。

 

住宅ローン借り入れ当初の話
マイホームを手に入れるには、「現金」で買うか、「住宅ローン」を組んで買うかの2通りがあります。私の場合は、「住宅ローン」を組んでマイホームを建てました。

 

ローン借入当初、わたしは、3年固定を選択(当時としては安い金利でした。今よりは高いですが)夫婦で働いていたので、返済には困りません。しばらくして、子供を授かり妻退職。

 

わたし1人での返済。あっという間の2年とちょっと過ぎた頃銀行からの案内3年期間が過ぎるので、 「再契約になりますよ~」という内容。変動金利か?固定金利(3年・5年・10年・20年など期間の決まっている)か? どれも、今の借りていた金利より高い。しかも、案内から2週間ほどで決めないといけないとか。

 

わたしは、悩みましたが、上限設定型の10年固定に決めました。(上限が決まっている変動金利)返済額は、月10,000円ほど上がりました。まあ、これは仕方ないと思っていました。景気が上向いているのだから。当時そう思っていました。返済額が増えても、払い続けることができれば問題はありません。

 

しかし、今までの返済額プラス月10,000円が毎月続くのです。どうでしょう? 大丈夫でしょうか? そこへ来たリーマンショック!! 幼子のいる1馬力の我が家も悪い方へ悪い方へ考えていました。世帯収入が減っているうえに、毎月の返済額が増える。自分と同じような家庭もたくさんあるんじゃないか?