どうも・・・FPラパンです。

選挙も終わりましたが、なんだか盛り上がったのか、盛り上がらなかったのか・・・。

各党の代表者があれだけTVなどに露出し、論戦を繰り広げていたので、みんな関心あると思ったんですけど、やっぱりあきらめモードの方が強かったんですかね・・・。

 

投票率は戦後最低の59.32%だったとか。

(12月17日 毎日新聞 デジタルより)

 

この選挙というやつ、お願い電話に、はがきやチラシ、街宣カーなどなど、アピール方法が、そもそもつまらなすぎますねぇ。

どう見ても、AKBの総選挙の盛り上がりに負けちゃってます。
  
時代や生活スタイルが変わったのに、手法が何十年も変わらないのが、なんとも不思議に思えてしまいます。
 
いっそ秋元さんにでもプロデュースしてもらったら、日本中、総選挙一色、大注目になるかもです。まずは、投票率を上げることから始めなくちゃいけません。さすがにジャンケンで当選者決めはいけませんけど。
  
さて、毎度この選挙というもの、忙しいのは、主役の立候補者ばかりではありません。
私の周りだけでも、こんなに選挙に絡む人たちがいます。
 
・余儀なく日曜出勤になる役所勤めの友人。
・開票までずっと貼り付かねばならない放送関係の友人。
・カイロ貼って、大声張り上げるウグイス嬢の友人。
 
いざ選挙となると、なんとまあ大勢の人が振り回されることか。
 
そして今回の選挙では、息子があの「出口調査」のアルバイトをしたんです。それで、ちょっと気になり、選挙のアルバイトを調べてみました。
   
~わたしでも出来るかな?~
 
◆◆◆選挙だよ!主な3つのアルバイト◆◆◆
 
■投票所のスタッフ
会場の設営や撤収をするスタッフです。当然、朝早かったり、夜遅かったり。やはり、机を運ぶなどの力仕事が多いようです。
 
●わたし的に・・・
『結構ハードワークの香りがするので、ちょっとボツ・・・。』

一方、同じ投票所でも、投票時の受付スタッフ。そう、名前を確認し、微妙な笑顔で用紙を渡してくれる人です。私語厳禁がつらい。いつも、投票中の背後に、ミョーな視線を送ってきますね。ボ~ッとしてるのはNG、監視役もしなくちゃいけないわけで、結構疲れる役割です。

 
●わたし的に・・・
『う~ん、こりゃ退屈時間との戦い。一日黙ってるのはキツイのでボツ・・・。』
 
■出口調査のスタッフ

投票所のそばで、投票を済ませた人に「誰に?どの政党に?投票したか」を口頭でアンケートするスタッフです。発注元は早く開票速報を出したいテレビ局や新聞社など。

朝の7時頃集合して5時ごろまで、聞き取り。前日までに2時間程度の事前研修もある模様。これは、何人もの見知らぬ人に話掛けるという作業なので、人嫌いな人にはつらいです。
 

●わたし的に・・・

『ただ、外で立ちっぱ&寒いのが耐え難いため、ボツ・・・』
 
■開票スタッフ
すべての投票が終わって始まる深夜の開票作業のスタッフ。監視し続けられてきた、貴重な1票を最後に仕分け。間違いがあっては大変。なかなかの緊張感をともなう仕事です。
 

●わたし的に・・・

『若くないため、深夜の単調作業は翌日に応えるためボツ…』
   
あれ、あれ、わたしってわがままかしら?
これじゃ、選挙のアルバイトはできませんねぇ。
決して高ビーではないんですけど、ちょっと、体力と根性がないだけです(涙)
 
この選挙のアルバイト、何といっても割のいいおいしいアルバイトです。雇われ先、内容で多少の差はあるようですが、アルバイトサイトを見る限り、時給1000円以上、日給にして12000円以上が相場なようです。
 
交通費・弁当付きも多いのがまた魅力的。弁当もおにぎりなのか、豪華幕の内なのかにもよって、テンションも変わりますけど。
 
もひとつ特徴的なのは、必ず日曜日なこと。おおっ、これは、おこづかい激減で凹むサラリーマンのお父さんにオススメ。あ、もちろん会社に怒られなければですけど。
 
一日限り!日当よし!
わたしのように『キツイ、退屈、寒い』なんて言わない人にはうってつけのアルバイトです。

「選挙のアルバイトはやっぱりおいしい!」何度もあったらいんですけど、それはそれで困った問題・・・。プチ経済効果があるのは歓迎ですが、選挙ばかりもいけませんぞ。

 
ご当選のみなみなさま!すぐ選挙になんてなりませんように、どうか任期まで、しっかりお務めお願いします。
  
そしてわたしは・・・次の選挙までに体鍛えとこっ!(アルバイトやる気)