叱る指導もう限界? 社員育てる「褒め合いゲーム」
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO49201660V01C12A2HR0A00/

 

「若手は褒めて伸ばせ」と言われて久しいですが、社風は掛け声通りにはなかなか変わらないようです。ならば褒めずにはいられない仕組みを作ればいい、ということで、SNS(交流サイト)などを活用し、時に取引先も巻き込む「褒め合いゲーム」を導入する企業が相次いでいるそうです。

 

時代と共に、世代の状況は変わってくるもの。叱られて育った上司は、そのまま叱る指導をすると嫌われます。とはいえ、どう指導したらいいのか難しい所。

 

若手に尊敬されるためには、自分の仕事をしっかりとすることが大切です。いくらゆとり世代とはいえ、子どもが親の姿を見ているように、若手も上司の仕事を見ています。後は、若手に思い切って任せるべきでしょう。意外とできます。すると、褒めましょう。できないことを持ち上げてやらせると逆効果。

 

とはいえ、言うは易し行うは難し。自分でした方が早いので、待てない自分は尊敬されないなあ…