忘年会・新年会などで飲酒の機会が増えるこの時期、繁華街の通りや駅構内、電車内などで酔っ払いに絡まれる危険性も高まります。警視庁によると、去年1年間に都内の駅構内で起きた暴行や傷害事件などはおよそ950件。忘年会などで飲酒する機会が増える12月に多く、午後10時から午前1時の時間帯に集中していたとのことです。

 

アルコールが入ると普段の人柄と違ってくる人も少なくないようです。気が大きくなるのでしょうか、あるいは「酒が入っているから」と、自分に甘くなるのでしょうか。特に、駅員さんへの暴言や暴力はよく伝え聞きます。しかし、一般市民にとっても大変迷惑な存在だといえます。

 

混雑した駅構内などでは、そのつもりがなくても肩が触れたり、バッグがぶつかったりすることもあるでしょう。その際、運が悪ければ難癖を付けられたり、怒鳴られたり、小突かれたり、もっとひどい暴力を受けるかもしれません。これは絶対に避けたいですよね。
では、どうすれば避けられるのでしょうか?