最初に書いておきたいが、横浜が悪いと言いたいのではない。こうなることは分かっていたはずで、結局のところ、小手先の数合わせではダメなんだという、問題の深さを改めて思い知らされたということなのだと思う。

 

待機児童問題である。今年、横浜市は待機児童ゼロを実現と発表。派手に話題になったが、この10月時点で次年度のゼロ達成は不可能との発表があった。すでに231人がはみ出すことが分かっているという。

 

横浜市なら受け入れてもらえるだろうと考えて転入した人や、預けられるんだったら、諦めていたけれど、やっぱり働こうと思った人、いろんな希望者がせっせと広げた枠以上に集まってしまい、入りきらなくなってしまったのであろう。