■もはや文系理系という次元ではない

私自身は常々、プログラミング能力は英語等の語学と同等の基盤的な能力であると思っています。via 社会人になってからのほうが大学で本気で勉強したくなるという気持ち@2011.1.8

 

中学校での必修化は好ましいことだとは思います。(英語同様に使えるようになるか否かは置いておく)

 

プログラミング教育に注目が集まる要因の一つは中学校での必修化。平成24年度に完全実施となった新学習指導要領で技術家庭科に取り込まれ、人材育成の観点から内容と学年の拡大も視野に入る。

 

かつて、グローバルに活躍するには英語が必要でした。
もちろん今も英語を通して、世界にコネクトする事がバリューとなる時代です。

 

そして2013年の現在において、世界というのはリアルな人間の世界と、プログラムで動く世界があると思っています。
人ではなく、コンピュータがプログラムを通して世界を動かしている。その世界は確実に経済活動を行い、人々に恩恵を与えています。
プログラム言語によって動いている世界はあっという間に大きくなりました。
そして、この新しい世界にコネクトするには、プログラミング言語能力が必要となるのです。